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楽して痩せる方法とコツ

楽して痩せることは、できるのでしょうか?

結論から言うと、私は可能だと考えています。
つまり楽して痩せるということは、つらい食事制限もない、好きなものを食べてよい、運動もしないというダイエット方法となります。これこそがダイエットの秘訣であり成功法といえます。

つまり楽して痩せるということを意識することによって、ダイエットで挫折・失敗する危険性が減ります。無理な食事制限をしませんから、リバウンドという心配もありません。ただ、だからといって食べすぎていれば、体脂肪がどんどん増えていって、太るのは当然です。

楽して痩せるには、無理なダイエットをしないことです。
低炭水化物(ローカーボ)ダイエットとか、アトキンス式ケトン体ダイエットという方法は、食欲との戦いがあります。食欲は本能ですから、それを抑制するということは、かなりのストレスがたまります。結局は、努力が裏目に出て、太りやすい体質になり、リバウンドという結果になるのではないでしょうか?

楽して痩せるわけですから、過激なダイエットDVDもご法度です。
カーヴィーダンスやビリーズブートキャンプ、コアリズム、ターボジャムなど、さまざまなエクササイズがありますが、翌日は筋肉痛で、長続きすることが難しいのではないでしょうか?その結果、また体型が逆戻り、あの努力は何だったの?ということにもなりかねません。

楽して痩せる方法はあります。
このさい、徹底して楽してダイエットしていきましょう。たとえば以下のような方法があります。

  • 食事前にお腹に少し入れておく
  • 間食の食べ方を工夫する
  • 食欲抑制サプリメントを利用する
  • 脂肪を燃焼しやすい食材を利用する
  • 短時間でできるダイエット法を行なう

食事前にお腹に少し入れておく

楽して痩せるためには、意志の力で食欲を押さえつけることはいけません。
しぜんと食べたくない、という方向にもっていくことがダイエットの秘訣であり成功法です。

たとえば夕食前に、海藻である寒天を食べる。コンニャクでもいいでしょう。
これらは、ほとんどノンカロリー食材。お腹が膨れた分、メインの食事を減らすことができます。満腹感を得ながら、全体の摂取カロリーを減らすことができます。とくに寒天は水分を吸収して、100倍にかさが増える効果があります。

野菜やキャベツ、黒スープ、豆腐でもよいでしょう。
これならビタミンやミネラル、タンパク質も補給することができます。こういった食材を摂らなくても、食事前に少し水を飲んでおくことによっても、食欲を減らすことができます。

食事の20分前に、チョコレートの一欠けら(約25kcal)を食べてもよいでしょう。そうすると、ちょうど食事のころに血糖値が上昇して、満腹中枢を刺激します。いつもよりも食欲を抑えるので、食べすぎの危険を減らすことができます。

間食の食べ方を工夫する

楽して痩せるのなら、好きなものは食べたいですよね?
そこでたとえばケーキなら、一口食べたら、15〜20分だけ待ってみます。すると消化されて血糖値が上がりますから、20分後にはそれほど食欲がなくなります。

血糖値が上がるまでに一気に食べてしまうから、ついつい間食を食べ過ぎてしまうのです。ケーキはよく噛むことはむずかしいでしょうから、一口食べて一旦待つわけです。

このような血糖値を上げるまで待つという方法は、通常の食事でも使えます。
よく噛むことによって、血糖値が上がる前に食べ終わることを防ぐことができます。また、よく噛むという単調な運動はセロトニンを分泌して、満腹中枢を刺激して、食欲を抑えてくれます。

噛まずにどんどん食べたいという人は、少しだけ食べて、いったん箸をおいてテレビなどを見ていましょう。「ながらの食事」はいけないと言いますが、見ながら、読みながら、しゃべりながらのほうが、血糖値が上がるまでに食べ過ぎないので、ダイエットの方法としては適しているのです。

食欲抑制サプリメントを利用する

楽して痩せるには、食欲を抑えてくれる栄養素、ダイエットサプリメントも大切です。たとえばグレープフルーツの香りヌートカインは、交感神経を活発にして、脂肪を分解して食欲を抑制してくれます。苦味成分のナリンギンも食欲を抑えてくれます。つまりグレープフルーツの香りも味も、食欲を抑える効果があるということです。これはグレープフルーツダイエットとして知られています。

そのほか、うつ病に効くというセントジョーンズワート(西洋オトギリ草)も、食欲抑制に効果的です。ガルシニアは、肝臓や筋肉のグリコーゲン貯蓄量を増やして脂肪の蓄積を防ぐとともに、空腹をなくす作用もあります。

脂肪を燃焼しやすい食材を利用する

楽して痩せるには、たとえ思いっきり好きなものや甘いものを食べたとしても、体内で吸収して排出してくれたり、脂肪を燃やしてくれる食材を摂取しましょう。

たとえば以下のような食材が、効果的です。

  • 水溶性食物繊維
  • 塩化マグネシウム
  • クロム
  • Lカルニチン
  • ピルビン酸塩
  • タウリン
  • 中鎖脂肪酸
  • 共役リノール酸
  • 白いんげん豆抽出物
  • ギムネマ
  • オメガ3(魚脂など)
  • 一価不飽和脂肪酸(オレイン酸)
  • カテキン(緑茶)
  • コーヒーダイエット
  • 大豆(大豆ペプチドや大豆サポニン)
  • クエン酸(お酢)

楽して痩せるために、簡単に日常に取り入れられる食材は、このなかの水溶性食物繊維、マグネシウム、魚脂、オレイン酸、カテキン(緑茶)、大豆、クエン酸(お酢)です。

水溶性食物繊維は、水を吸収するので胃の中で膨れて、食べすぎを防いでくれます。前述したような寒天や、コンニャク(グルコマンナン)ですね。そのほかりんご(ペクチン)などの果物にも含まれています。

水溶性食物繊維は小腸に入ると、コレステロールや胆汁酸を吸収して排出します。胆汁酸は肝臓でコレステロールを元に作られますが、食物繊維が排出するので、そのつど血液中から取り出して作る必要が出てきます。その結果、血中の悪玉コレステロールが減少するのです。

また水溶性食物繊維は、腸内で脂肪や糖質もある程度取り込んで、排出してくれます。つまり多少甘いものや脂っこいものを食べ過ぎても、食事に水溶性食物繊維を加えることによって、太らないわけです。楽して痩せるためには、欠かせませんね。

そのほか、マグネシウムをふくむバナナやナッツ類もオススメ。
マグネシウムには、高めの血糖値、血圧、中性脂肪を下げる働きがあります。アーモンドなどのナッツ類には、LDLコレステロールと中性脂肪を減らすオレイン酸も含まれています。青背の魚や魚介類に多いEPA(エイコサペンタエンサン)やタウリンも、コレステロールと脂肪を減らしてくれます。

楽して痩せるには、食事中に緑茶を飲むのがオススメです。
緑茶ならペットボトルで、どこでも売ってますよね?一気に飲むのではなく、食事を摂りながら、ちびちび飲むのです。緑茶のカテキンは腸内で、脂肪や糖質が腸管壁から吸収されることを防いでくれます。内臓脂肪の減少効果が高いので、メタボリックシンドロームと診断された人は、積極的に飲みましょう。ビタミンCも含まれているので、健康の増進にも役立ちます。

ちなみに、さらに内臓脂肪を減らしたいとい人は、杜仲茶がオススメ。
おどろくほど、お腹ぽっこリが解消されます。

短時間でできるダイエット法を行なう

楽して痩せるには、短時間で終了できるダイエット法を取り入れましょう。
たとえば腹ペタダイエット、背伸びダイエット、巻くだけダイエット(歯磨きタイムに)、なでるだけダイエット、睡眠ダイエット、寝ながらダイエット、腕組みダイエット、腰回しダイエットなどなど。これなら強い意志を必要としなくても、毎日続けられますよね?

骨盤矯正ダイエットは、楽して痩せるには、もってこいだと思います。
骨盤が矯正されれば、周辺の筋肉の緊張がとれます。すると血行がよくなるので、むくみや冷え性、便秘の改善につながっていきます。血行改善により脂肪燃焼効率がアップするので、つらい食事制限をしなくても、どんどん痩せていく体質になっていきます。